お化け煙突物語、好評発売中です♪

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千住火力発電所の煙突、お化け煙突はかつて千住、浅草、蔵前など東京の下町に必要な電力を供給していましたが、1964年11月に取り壊されました。

1964年といえば東京オリンピックが開催された年ですね。新幹線の開通など、時代は高度成長期。

日本人の生活も欧米の影響で、一般の家庭でも炊飯器など電化製品が普及し、大規模な工場の増加とともに原動力の電力消費量が一気に増え、電気は人々の暮らしに必要不可欠なエネルギーとなっていきました。

そもそも、千住火力発電所のお化け煙突は1925年1月(大正15年)に運転を開始しました。当時は水力発電が多く、火力発電が供給していた電力はわずかだったそうです。

戦後の復興とともに、電力の消費量は一気に増加していったため、水力発電とわずかな火力発電だけでは足りなくなっていきました。

主な水力発電や、火力発電だけでは発電が賄いきれず、千葉、品川、川崎、横須賀、横浜などに供給量の多い発電所が順次建設され、お化け煙突など古い火力発電所は廃止されることに決まりました。

千住火力発電所が廃止されると決まってから、地元住民の方々からお化け煙突だけでも残して欲しいという声が多々聞かれたようです。

詳しい話は『お化け煙突物語』でお楽しみください♪

今年の3月からは足立区立郷土博物館にお化け煙突の模型1/200が常設展示されています。

足立区立郷土博物館
03-3620-9393
入場料:一般200円(高校生以上)
70歳以上は無料。
障害者手帳保持者およびその介護者1名は無料。
無料公開日:第2・第3土曜日
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

こちらではお化け煙突以外にも、昔からの足立区の産業や生活について様々な記録が展示されています。詳しい情報は上記のサイトをご覧ください。

お化け煙突の模型は装置模型のため、色はダークグレー一色です。
お化け煙突と呼ばれたのは何故か‥こちらの模型を実際にご覧になるのも面白いかもしれません。


何故、こんなに宣伝しているかといいますと‥実は‥
以前のブログでも書かせて頂きましたが、お化け煙突物語の著者が家族なんです。


現在は、こちらでご購入できます。

ジュンク堂書店池袋本店7階
 03-5956-6111(代表)
 
Amazon.co.jp

 
アマゾンでは著者サイン入りも販売しています。お陰様で少しずつですが売れています。

東京下町のシンボルだったお化け煙突のエッセイ、お化け煙突物語。
好評発売中です。
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by growinghearts | 2009-05-30 15:31 |

The Tiny Seed

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友人達からのプレゼントでエリックカールさんのポストカードと出会ってしまいました。
『The Tiny Seed』 (邦題:ちいさいタネ) は、さやから旅に出た種たちが様々な苦難を乗り越え成長し、また花を咲かせる。
やがて新たに種たちが生まれ、新しい旅が始まるという、山や海を越えて旅する種たちの物語を描いた絵本です。
今回、『The Tiny Seed』 のポストカードを見て、すぐにファンになりました。
イラストは切り絵で描かれていて、なんとも温かい風合いが感じられます。
自然と深く結びついた作品が多いというエリックカールさん。
『The Very Hungry Caterpillar』 (邦題:はらぺこあおむし) でご存知の方も多いかと思います。

子供の時にこの本を読んでいたら、何を思っただろう。
ふと、そんな疑問が湧いてきました。

昔読んだ絵本で心に残っているのは...

 3匹のこぶた
 ちいさいおうち
 チビクロサンボ
 僕を探しに

たぶん他にもあったのでしょうが、すぐに思い浮かぶのはこれくらいです。

小さな種たちが世界中に旅して、また花を咲かせ種たちを産む。
生き物は、みんな同じなんですね。

ありがとう。

 

    

6月よりHealing Room Growing Heartsの個人セッションに
レイキヒーリングとレイキ講習が加わります。詳しくは6月はじめに
お知らせいたします。

ピアノ弾き語りの野坂ひかりさんが6月20日(土)開催の
YAMAHAコンテスト“The 3rd Music Revolution”宮地楽器大会(U-23)tokyo
に出場されます。応援団員...静かに募集中です♪
その他、ライブ情報はひかりさんのHPをどうぞ♪
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by growinghearts | 2009-05-29 20:53 |

「お化け煙突物語」

先日ブログでもお話しました200冊の本が届きました!

‥‥というわけで今日は本の紹介をさせていただきます。


 ○●○●○●○●

タイトル: お化け煙突物語
出版社: 新風舎


大正15年から昭和39年までの間、東京下町のシンボルだったお化け煙突についての克明な記録です。四本の煙突が菱形に配置されていた為、見る場所によって一本に見えたり‥二本‥三本‥そして四本に見える不思議な煙突、お化け煙突。かつて千住火力発電所に勤務していた著者が、旧き良き東京への愛惜を込めて綴るお化け煙突のオマージュ、回想です。


 ●○●○●○●○


現在、「お化け煙突物語」はインターネットにてご購入できます。
Amazon.co.jp

今後、ジュンク堂池袋店でも販売される予定です。

200冊の限定販売です。ご希望の方はお早めにどうぞ。
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by growinghearts | 2008-03-05 21:59 |

クォンタム・ゴルフ

クォンタム・ゴルフという本があります。著者はゴルフで世界的に有名なティーチング・プロのシェール・イエンハーゲルさんです。この本とは劇的な出会いでした。少なくともわたしの中では‥。

あれは、かれこれ10年以上前のことです。当時、熱中していたスポーツ競技の大会へ優勝するつもりで挑んだところ‥‥ボロボロに負けて帰ってきたことがありました。その事をある方にお話しました。


いや~、負けました~。
全力を発揮出来ずに、不完全燃焼です。
また一から出直します!


なんて感じでお話しをしたところ、その方が一冊の本を教えて下さいました。


面白い本があるけど読んでみる?


ハイ‥。


それがクォンタム・ゴルフです。すぐに本を貸して下さり、貪るように読み始めました。水の中に落とされた乾いたスポンジのように‥。


クォンタム‥って何だ?当時は何も知らず、一文字一文字が新鮮に頭の中を駆け抜けて行きました。


少し、本の紹介をします。ゴルフ上達のために、主人公はある先生の所へ訪ねていきます。先生は何故ゴルフが上達しないか、どうすれば上手くなるか、少しずつヒントを出しながら本人に気付かせて行きます。そのやり取りはまるで禅問答のようです。


得意なクラブで打つ時と苦手なクラブで打つ時の自分自身の違いを観察するのが第1ステップ。何が違うのか、はっきり気づくまで何度も観察させられる主人公。得意なクラブでボールを打つ。次に苦手なクラブでボールを打つ。得意なクラブで‥。苦手なクラブで‥。主人公が何度も何度も繰り返していくうちに、ハッと気づく瞬間がやってきます。


問いかけ、気づき、教え、問いかけ、気づき、教え‥。そんな感じでゆっくり話は進んで行き、主人公のゴルフに変化が現れていく様子が描かれています。


その教えの中でクォンタムについて、量子物理学についてやさしく説明されていきます。気づかないレベルで心が身体にどんな影響を与えているか。無意識に生理的に反応してしまうネガティブな習慣。これをポジティブにするにはどうすればいいか。かみ砕いて少しずつ、教えが綴られています。ゴルフを別のものに置き換えても楽しく読める本です。

当時、クォンタム・ゴルフを読み終わった後、しばらくの間は本で学んだ事を次の試合に向けて実践していたような‥そんな記憶があります。


ゴルフの世界ではかなり有名な本だそうです。ただのハウツー本ではなく物語形式なのでサラッと楽しく読めますが、色々なことに共通していて幅広く役立つ本でもあります。興味のある方は是非ご一読を。


クォンタム・ゴルフ
 ―究極のゴルフ上達術
 春秋社 シェール・イエンハーゲル
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by growinghearts | 2006-12-16 10:05 |

チャクラで生きる

今、キャメロン・メイスの著書、チャクラで生きるを読んでます。

昨年のクリスマスに友人からプレゼントして頂いたんですが‥、何故かすぐには読む気にならずパラパラはじめの方を読んでは置いとく‥‥のくり返し。かれこれ1年が経とうとしてます。

それが今年の8月か9月頃からまた少しずつ少しずつ読み始めました。読み出した理由はなんとなく。

このところ急にハマりました!一つひとつの文章に、言葉に、心が釘付けられてます。

あ~そういう事か‥。
なるほど‥。
う~ん、でも辛いなあ。
読みながらブツブツつぶやいてしまうので、個人的な感想ですが外では読めない本かもしれません。

まだ残りがあるので、このまま読み進めて行こうと思います。

何かが見つかりそうな気がします。

GO!GO!GO!
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by growinghearts | 2006-12-03 12:45 |