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脳の仕組み

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BS11で面白い番組を観ました。聴きながらメモしたので多少聞き漏らした様ですが、興味のある分野だったのでラフに書いてみました。分かりにくい点はご容赦ください。


脳はゴールが近いと意識をさせると活動が低下するらしい。

ゴールは遠いと意識させると活動は高まる傾向があるらしい。

オリンピックレベルの水泳選手はタッチして電光掲示板を見るまでをレースとして練習したらしい。

スキークロスの日本代表の合宿では、選手たちが思い浮かべる否定的な言葉を使わないことが勝利につながるというアドバイスに基づいて練習していた。

世界新がでるような最高のパフォーマンスを発揮するときは流してる状態、フロー状態らしい。

大舞台で自分の潜在能力をいかに発揮するか。

それは前頭葉に能力を最大限に発揮させるカギがある。

力んだり、緊張しているとその働きは落ちてしまう。

ポイントはリラックス。アルファ波と呼ばれる脳波がでる状態が一番脳を活用できるらしい。

さらに訓練すれば機能は向上する。最近はビジネスでも脳のトレーニングを取り入れ、集中力がアップすることでよりよい決断に役立てているらしい。

脳をリラックスさせる方法は、ある同じ行動をとるといいらしい。

深部感覚が感情に深いところで繋がっていることまで最近の研究で分かって来ている。同じ行動をとることでリラックスを促し、フロー状態でパフォーマンスすればOK。

これでも脳科学で分かっているのはまだ1パーセントだという。

集中とリラックス。
それを習慣にする。
それが大事だと言う。

緊張はまったく逆の働きとなる。

フロー状態をいつでも再現できる様にトレーニングでマスターするといい。

脳科学者の茂木さんが楽しそうに解説していたのが印象的でした。茂木さんはやっぱり脳科学が大好きなんですね。

そういえば、昔スポーツ競技で同じような事をやっていたのを思い出した。

ただひたすら毎日朝晩、リラクゼーションとイメージトレーニングを繰り返す。試合が近づくにつれネガティブな思いは消えて、競技に思いきり集中できたなあ。

スポーツの世界も
ビジネスも
そして日常の暮らしの中でも
同じ人間の活動に違いはない。

また脳を最大限に活用して生きてみようかな。

夜寝る前にリラクゼーションの練習をすると、不思議とグッスリ眠れたものだ。

脳は案外、単純なのかもしれない。



ありがとう。
前頭葉さん。
これからもよろしく♪
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by growinghearts | 2009-05-13 01:25 | からだ