With Glowing Hearts

バンクーバー冬季オリンピックがいよいよ始まりました。
テーマはWith Glowing Hearts(輝く心とともに)。
開会式ではカナダ先住民の方々やパラリンピック代表選手も
スポットライトを浴びていたのが印象的でした。

何か親しみのある響きだなあと思ってよく見ると
このブログのカタカナ読みと全く同じで驚きました。

glowingの意味は、
[1]赤熱[灼(しゃく)熱]した.
[2]熱のこもった; ほめそやすような.
[3]〔ほおなどが〕ほてっている; 紅潮した.
[4]燃えるように輝いた.
[5]〈副詞的〉燃えるように.

glowingly
赤熱して; 輝いて; 熱心に.   

Yahoo Japan 辞書より

素敵な言葉ですね♪

すべての国の選手のみなさん、関係者のみなさん、応援してます。
なんて・・・やっぱり・・・フレー!フレー!日本!です!
"口\(^o^)/口"
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by growinghearts | 2010-02-13 20:55 | 社 会

オーストラリア

今、オーストラリアの南東部で大規模の森林火災が起きている。

森林火災は自然に発火したり、火の不始末、または放火が原因で、燃え始めると一気に広がる。鎮火するまでにかなり時間がかかり、山間地域に住んでいる方々の被害が絶えない。動物たちも逃げ惑っているらしい。

オーストラリアで森林火災は重要な課題のひとつ。原因は干ばつ、熱波によるという。ユーカリの油成分が気温の上昇によって発火してしまうらしい。

その一方で、オーストラリア北部の地域では洪水の被害を被っている。

地球温暖化によって乾燥地帯ではますます乾燥し、洪水はさらなる洪水を引き起こし、被害は大きくなるばかりだそうだ。

目の前で自分の家が燃えている光景は筆舌に尽くしがたい。

愛する家族が火の犠牲になった方、家を失って泣き崩れる老夫婦、懸命に消化活動する消防隊と市民の方々、被災者の方々を支える人々、みなさんの無事を祈ってます。

地球の火傷と呼吸困難も癒されますように。

今夜は静かに祈ろう。
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by growinghearts | 2009-02-12 23:20 | 社 会

心通う医療のために

番宣です!興味のある方は是非ご覧下さい。以下、エキサイトブログ『go!go!竜太郎。』の一部を引用させて頂きました。

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3/10(土)のNHK教育 ETVワイド 20:00ー22:00で、「心通う医療のために 患者と医師のコミュニケーション」(仮)http://www.nhk.or.jp/heart-net/wide/が放送されます。この中の「脳脊髄液減少症」の患者さんが、事故に遭ってから、病院や医師を転々として、今の主治医に出会うまでの事が、取り上げられていますので、 是非ともよろしくお願いします。


また、この番組は、スタジオからの生放送ですので、是非とも皆さんの医療に関するご意見を、どんどん出していただけたら・・と思います。どなたも必ず出会う問題です。 是非ともよろしくお願いします。


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by growinghearts | 2007-03-09 12:04 | 社 会

世界の貧困撲滅キャンペーン STUND UP

世界の貧困撲滅キャンペーンSTAND UPに参加しませんか。

以下、プレスリリースされたものです。

2006年10月11日

貧困のない世界を創るために「STAND UP」!
~歴史をつくるためのギネス世界記録への挑戦~

2006年10月15日から16日にかけて、人々が貧困撲滅にむけて立ち上がる世界同時アクション・イベント「STAND UP」が世界中で開催されます。

「STAND UP」は、貧困撲滅とミレニアム開発目標(MDGs)の達成のために「国連ミレニアム・キャンペーン」が中心となって世界のパートナーと共に開催するキャンペーン・イベントです。貧困撲滅とMDGsの達成のために世界中の人々が一斉に立ち上がり、その参加者数を集計して、公式ギネス世界記録に挑戦するもので、貧困撲滅とMDGsを達成しようというメッセージを世界中に広めます。

日本では、国連ミレニアムキャンペーンのパートナーである、「ほっとけない 世界のまずしさ」が、東京でのイベント開催と日本での「STAND UP」参加者数の集計を行います。東京でのイベント以外でも全国各地の賛同者によってイベントが開催されます。日本時間10月15日19:00~16日19:00の24時間の間に「STAND UP」に日本で参加した全ての人の数がカウントされ、翌17日の「貧困撲滅のための国際デー」に全世界で立ち上がった人の数が国連ミレニアムキャンペーンによって発表されます。

世界ではいま10億人以上の人々が貧困という静かな苦しみの中で生きています。これは途上国の人々だけの問題ではありません。日本に住む私たちが自分の問題として受け止めるべきものです。このグローバルな社会問題に目を向け、変化を求め、自分たちの行動を変えるのは私たち自身です。人がつくりだした「貧困を生み出すしくみ」は、人によって変えることができるのです。

「ほっとけない 世界のまずしさ」は、極度の貧困をなくそうという意思表示をする世代の一員として、そしてグローバルなムーブメントの一員として立ち上がります。貧困撲滅を求めて立ち上がる人々の数で、歴史に残る記録を作りたいと思っています。しかし、私たちがこの「STAND UP」で本当に挑戦したいのは、単にギネス世界記録を打ち立てることではないのです。貧しい人々を無視し続け、約束を破り続けてきたこれまでの歴史を終わらせるために、できる限り多くの人々が行動を起こしたいという気持ちを持つこと。そして、共に声をあげて行動し、一人ひとりがつながる機会を持つことです。私たちは、貧困による死者数の世界記録が今後増えないよう、チャリティではなく公正を求めて、立ち上がります。

「ほっとけない 世界のまずしさ」の代表理事 林達雄は「ひとり一人が立ち上がり、意思表示をすることが大切。世界中で大勢の人々が貧困撲滅にむけて立ち上がることで、私たちは歴史が変わる瞬間に立ち会うことになる。」と、STAND UPへの参加を呼びかけています。

「ほっとけない 世界のまずしさ」は、10月15日(日)に外務省、国連開発計画(UNDP)、国連児童基金(UNICEF)の後援をえて、日比谷シティ広場で「STAND UP」イベントを開催するほか、個人やグループでイベントを企画し、全国各地で「STAND UP」を行うことを呼びかけています。大阪、福岡、札幌などでも、関連イベントが開催されます。


興味のある方は ほっとけない世界のまずしさ STANDUP をご覧になってください。


身近な事から一緒に始めませんか。 
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by growinghearts | 2006-10-13 17:18 | 社 会