風邪だと思ったら‥

この週末、風邪を引いたらしく体調が優れず布団で休んでいました。
熱っぽく、のどが腫れて鼻水も少し。何より身体がダルくて仕方がありません。

起きる度に熱を計っていたんですが‥36度2分とか36度3分。決して37度ラインを越える気配はありません。
熱が身体にこもってるのかと思い、今日は家の近くまで外出してみました。
しばらくすると、再びダルさを感じ呼吸も少し早くなってきました。

あ〜やっぱりまだ外出は無理だったかな。

そう思いながらも姉と待ち合わせたカフェへ向かいました。

お店に着いても相変わらず熱っぽさ、息苦しさは感じてました。

そこへ姉が現われ、いつもの様に会話をしているうち、健康に関する話題になりました。

そこで、風邪みたいだけど一向に熱が上がる気配がないことを姉に言った所、スパッと返って来たのはこの一言。

『それ、花粉症よ♪』

まさか、このわたしが今さら花粉症になるはずがない!

まさか!

花粉症かあ‥。

まさか‥。

信じない。

わたしの辞書には花粉症はないから‥。

と、無謀な理屈で自分の体調を客観的に判断せずにいますが‥ひょっとしたら花粉症かもしれないとふと感じた一コマでした。

花粉症以外にアトピーの症状もでているので自己免疫過剰であることに違いはないかもしれませんね。

そろそろバリアを解いてもいい頃ですが、身体の細胞に記憶されているバリアはまだまだ活躍しているようです。

まずは心のイメージから新しい細胞を創ってみましょうか。

イメージによるアプローチはこれまでいろいろ試してきましたが、免疫細胞は未体験ゾーンです。その前に教科書読み直さないと、ちょっとイメージしにくいかもしれません。

潜在意識に働きかける紙芝居でも誰か創ってくれないかなあ‥と他力本願な今日この頃です。
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by growinghearts | 2010-02-22 20:19