瞑想会に初参加!

先週、瞑想会に参加してきました。場所は下北沢、ヒーリングスペース『シェキーナ』のMURAIさんという方が主催する瞑想会です。レイキで自己浄化やヒーリングは日常生活に定着しつつあります。しかし瞑想はまだまだです。以前、レイキ・マスターに「瞑想をやるといいわよ~!」と言われ、本も購入しましたがなかなか実践に結び付かず…かれこれ数か月が過ぎた頃のこと。これじゃいかん!と思い、まずは何か手掛かりをつかもうと、瞑想会に参加しようと思ったわけです。

その日はちょっと肌寒い日で、おなかが冷えたのか瞑想会の近くまでくると急におなかが痛くなり…おっ、これは何か邪魔が入ってるのか~なんて思いましたが気のせいでした。おなかを暖めたら治まりました。ただの冷えだったみたいです。

さてさて、ドキドキしながら瞑想会の部屋へ向かうと、MURAIさんの笑顔と心地よい空間に迎えられホーッとしました。瞑想は誘導瞑想で全部で3回くらい…あまりハッキリ覚えておらず4回かもしれませんが…行われました。1回目、2回目はどうしても股関節付近の筋肉が力んでしまい、右脚がビリビリに痺れてました。瞑想会じゃなく、我慢大会といった感じです。
誘導瞑想だったので助かりました!痺れた脚に向く意識をMURAIさんの声に集中させ、なんとか瞑想ができました。

1回目は呼吸や姿勢、イメージなどの基本を教えて頂きながら、少しずつ瞑想の世界へ入って行きました。途中、観音さまがサポートに降りてきて下さりました。イメージの中で…微かに見えました。暗い中に青白くで描かれた観音さまが見えたんです。アドバイスは……ありました。問い掛けに対し、瞬時に返事が帰って来たのにも驚きました。まさに今の課題をポンと指摘されて、ちょっと驚きです。

2回目は感謝の瞑想でした。大いなる宇宙から自分自身にいたるまで、すべての存在に感謝するんです。印象深かったのは、自分の身体への感謝です。この身体を通して様々な事を体験できるからです。これは今まで気付かなかったなー。ありがとうねー。と心でつぶやくと、フツフツと過去の出来事が脳裏に浮かんできました。忘れていた事までサーッと思い出していく脳にはびっくりです。

両親への感謝。う~ん、最近忘れかけてるなあ。ただ単に、この世に誕生させてくれてありがとう…と。茶の間でテレビを見てるいつもの光景が思い浮かび、笑顔の2人に感謝してました。

最後は、日常の自分をイメージして、その自分を上から観察します。そのイメージの中の自分に向かってアドバイスを伝えてあげる瞑想です。わたしは…、あきらめるな~の連発でした。叫びに近い口調に感じです。

あきらめるな…!あの湧き上がる感情は一体なんだったんだろう。

以上、瞑想の不思議初体験でした。こちらの瞑想会へはまたまた参加する予定です。
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by growinghearts | 2006-10-25 01:30 | 瞑 想 | Comments(2)

世界の貧困撲滅キャンペーン STUND UP

世界の貧困撲滅キャンペーンSTAND UPに参加しませんか。

以下、プレスリリースされたものです。

2006年10月11日

貧困のない世界を創るために「STAND UP」!
~歴史をつくるためのギネス世界記録への挑戦~

2006年10月15日から16日にかけて、人々が貧困撲滅にむけて立ち上がる世界同時アクション・イベント「STAND UP」が世界中で開催されます。

「STAND UP」は、貧困撲滅とミレニアム開発目標(MDGs)の達成のために「国連ミレニアム・キャンペーン」が中心となって世界のパートナーと共に開催するキャンペーン・イベントです。貧困撲滅とMDGsの達成のために世界中の人々が一斉に立ち上がり、その参加者数を集計して、公式ギネス世界記録に挑戦するもので、貧困撲滅とMDGsを達成しようというメッセージを世界中に広めます。

日本では、国連ミレニアムキャンペーンのパートナーである、「ほっとけない 世界のまずしさ」が、東京でのイベント開催と日本での「STAND UP」参加者数の集計を行います。東京でのイベント以外でも全国各地の賛同者によってイベントが開催されます。日本時間10月15日19:00~16日19:00の24時間の間に「STAND UP」に日本で参加した全ての人の数がカウントされ、翌17日の「貧困撲滅のための国際デー」に全世界で立ち上がった人の数が国連ミレニアムキャンペーンによって発表されます。

世界ではいま10億人以上の人々が貧困という静かな苦しみの中で生きています。これは途上国の人々だけの問題ではありません。日本に住む私たちが自分の問題として受け止めるべきものです。このグローバルな社会問題に目を向け、変化を求め、自分たちの行動を変えるのは私たち自身です。人がつくりだした「貧困を生み出すしくみ」は、人によって変えることができるのです。

「ほっとけない 世界のまずしさ」は、極度の貧困をなくそうという意思表示をする世代の一員として、そしてグローバルなムーブメントの一員として立ち上がります。貧困撲滅を求めて立ち上がる人々の数で、歴史に残る記録を作りたいと思っています。しかし、私たちがこの「STAND UP」で本当に挑戦したいのは、単にギネス世界記録を打ち立てることではないのです。貧しい人々を無視し続け、約束を破り続けてきたこれまでの歴史を終わらせるために、できる限り多くの人々が行動を起こしたいという気持ちを持つこと。そして、共に声をあげて行動し、一人ひとりがつながる機会を持つことです。私たちは、貧困による死者数の世界記録が今後増えないよう、チャリティではなく公正を求めて、立ち上がります。

「ほっとけない 世界のまずしさ」の代表理事 林達雄は「ひとり一人が立ち上がり、意思表示をすることが大切。世界中で大勢の人々が貧困撲滅にむけて立ち上がることで、私たちは歴史が変わる瞬間に立ち会うことになる。」と、STAND UPへの参加を呼びかけています。

「ほっとけない 世界のまずしさ」は、10月15日(日)に外務省、国連開発計画(UNDP)、国連児童基金(UNICEF)の後援をえて、日比谷シティ広場で「STAND UP」イベントを開催するほか、個人やグループでイベントを企画し、全国各地で「STAND UP」を行うことを呼びかけています。大阪、福岡、札幌などでも、関連イベントが開催されます。


興味のある方は ほっとけない世界のまずしさ STANDUP をご覧になってください。


身近な事から一緒に始めませんか。 
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by growinghearts | 2006-10-13 17:18 | 社 会 | Comments(2)

レイキと再会

今年5月からレイキのアチューメントを受け始めた。西洋式レイキ。

4月下旬にレイキという言葉が耳に入り、ずっと頭をはなれない。
気になったので、すぐにネットで情報収集を始めた。

レイキのことは10年くらい前からなんとなく知っていた。
とある競技で知り合ったマオリ族の血を引く友人から聞いたのがことの始まり。
今はもう引退したが、当時はめちゃくちゃ強い選手でその世界では超有名選手だった。
初めて彼女の試技を見た時にはそのオーラに圧倒され、鳥肌が立ったのを今でも覚えている。フツフツと沸き上がる噴火している火山の様なオーラ。見えないけど確かに感じてた。多分、肌で感じてたのかなあと思う。

なんで、あんなに強いんだろう。あのオーラはいったい何なんだ?
それがきっかけで、彼女に話しかける様になった…。
その頃わたしはメルタルトレーニングが大好きだったので、彼女に何かやってるのか
聞いてみた。

催眠術と…レイキ。

レイキ?

レイキをまだ何も知らなかった。そんな会話を交した後、本屋でレイキ本を捜してみた。
あった!パラパラ~と立ち読みして、著者へ問い合わせてみたが、…やらなかった。

そして2006年。
再びレイキと出会った。ネットで一日中捜して、やっと見つけたレイキ・マスターは、ヒーリングスペースBIOSの岩井ふみ子さん
そこで、わたしはレイキを始めた。なんとかサードまできた。今年レイキを始めて、本当に良かったと思う。

時が来たのかもしれない。しばらくこの流れに身をまかせて行こう。
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by growinghearts | 2006-10-11 11:00 | レイキ | Comments(0)

秋の空気

もう、すっかり秋です。秋といえば旅行と食べ歩きなんて方もいるでしょうが…。

毎年この季節になると運動会の朝にワープします。朝誰よりも早く登校して、着替えて校庭に行きます。沢山の旗たちが空に飾られ、舞台は準備万端。少し肌寒い空気に背筋がゾクゾクッ。身を引き締められる感じです。

さあ、やるぞ!一人で空に向かって宣言してました。今から考えるとこれも一種のアファメーションなのかもしれません。

明日は体育の日。久し振りに早起きしてみようかな。地元の公園に大きな木が沢山あります。そこで深呼吸!気持ちいいでしょうね。よし、明日は早起きだー!
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by growinghearts | 2006-10-08 08:50 | 季 節 | Comments(2)

モンスターボックス

昨晩、テレビ恒例の筋肉バトルを観た。印象的だったのは、モンスターボックスの覇者、池谷直樹さんだ。

彼のラストジャンプは…走り高跳びじゃないけど…人間技を超越していた。高さは確か23段。電話ボックスより高い。

走り出す前の彼の顔には何の迷いも無い。呼吸を調え、意を決して走り出す。

タッタッタッタッタッ!

踏み切り板に着くステップはラインよりかなり手前だった。あー、だめかなー、と思った瞬間にそれは起きた。

ボーン!

一直線になった身体は斜め上方へ跳んだ。すぐ目の前には跳び箱があるのだが、青空を舞う鳥みたいに空中へ飛び上がっていく。

スーッ!

彼の身体は重力の壁を打ち破って、グングン上昇していった。最高地点に達すると、真っ直ぐ伸ばした両手でしっかり一段めのボックスをキャッチした。

グイッ。

渾身の力を込めて一気に全身を引き上げ、押し出した。

ふわ~っと身体が浮き、天を仰ぐ瞬間、彼は空中に身をゆだねていた。まったく力みがない。

ドスンッ。
着地した後はじっと顔をマットに埋めたまま動かない。あまりの嬉しさに震えていた様にも見えた。

判定…、白!会場は歓喜の渦に包まれる中、一人静かに成功をかみしめていた池谷直樹さん。本当にすごいジャンプだった。

喜びも悲しみも深く強烈な感情に直面した時、すぐには何も表現できなくなる時がある。まあ個人差はあると思うが…。

何故だろう。感情があまりにも強すぎて、防衛本能が働くのか。それとも神経伝達速度が遅くなるのか。

未知の世界に挑戦する勇気、そして自己の限界に挑戦した参加者のみなさんに乾杯!ありがとう。
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by growinghearts | 2006-10-06 00:29 | ひとり言 | Comments(2)

3年ぶりのエクササイズ

先日、9月後半の話ですが、久しぶりに地元のスポーツクラブで友人のMさんと汗を流して参りました。3年ぶりの筋トレです。

以前は、毎日毎日、エッサ、コラッサ、ホイサッサとバーベルやダンベルで筋トレしてましたが、
転職...2ヶ月後には辞めましたが...をきっかけにパタッと身体を動かさなくなって早くも3年。

もう、20歳ではないので...30歳でもないので...エクササイズはもちろんのんびりとゆるやかに始めるつもりでした。

ちょうどその日は、コア・ピラティスのスタジオレッスンがあったので、一緒に来ていたMさんと参加することにしました。

ピラティスは呼吸を意識しながらゆっくりと丁寧に動作するトレーニングでアメリカ発のエクササイズです。数年前に流行りだしたので、ご存知の方も多いかと思います。コアは腹筋や背筋などの体幹、つまり胴体のことです。

レッスン時間は30分。

これならできるだろうと参加したのですが、考えが甘かったです。

10分くらい経過して気づきました。

腹筋や背筋のエクササイズを10回ずつ、様々な動作で何セットも何セットも永遠に...実際そう感じました...続けるというレッスンだったんです。

あ~もうだめだ。筋肉がどんどん追い込まれてく~!

隣のMさんをチラッと見ると、やはりヘロヘロでした。

レッスンの先生は笑顔で一言。

無理しないでいいんですよー!

でもそう言われるたびに、何だか頑張ってしまうもんですねー。

散歩くらいしか使ってなかった筋肉へ、ガツーンといい刺激が入りました。

久しぶりに自己の限界に挑むことができ、爽快な気分でした。まあ、まだまだ小さな世界ではありますが…。

その後は疲れきった身体を癒すため、のんびりバイクで汗を流し、軽い重さでさあーっとマシーントレーニングをして帰ろうと思ってました。

ところがです。疲労困憊だった身体が、筋トレを始めると逆にまた復活してきました。不思議です。

筋肉は昔の強烈なトレーニングを記憶しているのでしょうか。

フリーウエイトのベンチプレスは当分の間おあずけにしました。身体を慣らしてから少しずつやろうと思います。

ベンチ台を横目で見ながら、またあのベンチプレス台でトレーニングできるようにがんばろう!と心でつぶやいてました。

トレーニング後、ぽわーんとした空気に包まれている様で、とても心地良かったです。

やっぱり身体を動かすと気持ちがいいですね。

う~ん、気持ち良いー!

翌日は...ご想像におまかせします。
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by growinghearts | 2006-10-02 20:40 | 健 康 | Comments(4)

ブログ、始めます!

今日からブログを始めようと思います。自分探しをして、かれこれ5年。
いまだに模索中ではありますが、そろそろ前進する時が来たようです。
その第一歩として、ブログを書くことにしました。
日常のささやかな気づきから今までのの体験談、面白かった事など、
いろいろ書こうかなあと考えてます。

どうぞ気軽に遊びに来てください。
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by growinghearts | 2006-10-02 12:10 | Comments(2)